|

|
ストレス社会といわれて久しい今日、軽症うつ病などのうつ病になる人が増えています。
「こころのかぜ」といわれるうつ病の予防には、「うつ」な気分からうまく抜け出すことが大切です。
うつの上手なかわしかたからうつ病予防までをこころの専門家である精神科医・臨床心理士がやさしくアドバイス。うつとうつ病に関してもQ&Aでわかりやすく解説してあります。
|
|
|
大野 裕(おおの・ゆたか)
慶応義塾大学医学部講師。医学博士。慶応病院で勤務するかたわら、銀行、生保、損保、メーカーなどの企業や、高校や大学などで精神保健のコンサルテイションを積極的に行っている。著書多数。
|
岡村 達也(おかむら・たつや)
文教大学人間科学部助教授。教育学修士。日本心理臨床学会などに所属。日精研心理臨床センターのカウンセラーなどをつとめる。弊社『いじめ−いま親にできること』の分担執筆。
|
|
|
|
〜CONTENTS〜
|
|
・知っておきたい「うつ」の初期症状/うつがからだに現れることも
|
|
第1章 「自分」とのつきあいかた
|
|
|
自分とつきあうのはむずかしい/自分らしく生きるという夢 他
|
|
第2章「家族」とのつきあいかた
|
|
|
「絆」と「絆し(ほだし)」と「解す(ほぐす)」こと/連帯責任をとろう(1)・建て替えのすすめ 他
|
|
第3章 「人」とのつきあいかた
|
|
|
期待のズレを治そう/あらゆる人に理解してもらう必要はない 他
|
|
第4章 「仕事」とのつきあいかた
|
|
|
遊びとむだの必要性/仕事を進める上でどの立場の人にも好かれることがむずかしい場合もある 他
|
|
第5章 カウンセリングルームの窓から
|
|
|
人は変わる/悩みがわからない「悩み」 他
|
|
|
第6章 困難に出会った時は
|
|
|
多くの問題が一度に解決することはありません/自分で思い込みを実行していることもあります 他
|
|
第7章 うつを上手にかわすために
|
|
|
うつを上手にかわすために/「自分たたき」は悪循環する 他
|
|
第8章 「うつ」と「うつ病」に関するQ&A
|
|
|
Q:「うつ状態」と「うつ病」はどう区別するのでしょうか。/なぜ、うつ病の人に対して「がんばって」と励ましてはいけないのでしょうか。 他
|