岡留安則 (おかどめ・やすのり)
1947年鹿児島県生まれ。法政大学社会学部、同法学部卒業。1979年「噂の眞相」を創刊、編集長に就く。反権力・反権威のスキャンダルマガジンとしてあらゆるタブーに挑戦。ミニコミ誌としてスタートするもいまやメジャー誌に成長。雑誌としては異例の東京地検特捜部に名誉毀損罪の公訴を受け、目下6名の弁護団とともに裁判闘争中。
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〜著者:「〔噂の眞相〕編集長日誌」の編集後記 より〜
とうとう4冊目の「編集長日誌」の刊行である。「噂の眞相」は目下のところ、2003年で休刊という方針なので、ひょっとすると、これでウチドメということになるかも知れない。5冊目があるとしたら、1年分足りないのである。とはいってもこの予定に不確定要素がないわけではない。(略)どっちにしても、これからの4年間ですべてが決まるはずである。
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CONTENTS |
★推薦文 :筑紫哲也
★特別寄稿:椎名 誠 「噂の眞相」編集長日誌の意味するもの〔変えないことの力〕
●ついに迎えた創刊15周年記念号 (1994年4月号〜1995年3月号)
●阪神大震災の被害状況を (1995年4月号〜1996年3月号)
●創刊17周年記念号 (1996年4月号〜1997年3月号)
●東京両国シアターXで (1997年4月号〜1998年3月号)
●創刊19周年特別企画として (1998年4月号〜1999年3月号)
★対談:中森明夫 VS
岡留安則 〔ミニコミ誌とサブカルチャーの現状〕
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