第一章 チャビョル
公式大会への夢/酷い宣告/ボタンのかけ違い/涙の訴え
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第二章 高体連
高体連加盟を求めて/同情と偏見と/度重なる締め出し/趙日順の迷い/民族教育の歴史/開かれた道
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第三章 支援
五十一点の決定/国際大会の舞台へ/高野連の見解/広がる署名活動
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第四章 汗
幻の高校一/近くて遠い「花園」/サッカー交流/目標はあるか/パスをつなぐ
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第五章 重い扉
日弁連の要望と勧告/ケンカせんならんやろね/見えてきた足枷/韓国系の学校の場合/民族教育離れ/痛ましい悲劇
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第六章 夢
一試合でも多く/オモニの涙/トンデッパンの金/卒業
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第七章 孤独な闘い
両立への悩み/アボジの夢/雪辱戦/二つの拳で闘う/遠回りの人生
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第八章 一条校という名の壁
ポシンタン/秀吉は大虐殺者だった/「山」が動いた/国立大学を受験できない/防音から置き去りにされた子どもたち
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第九章 申在範の挑戦
いつか南北統一チームで/「在日枠」からも締め出され/シュートが打てない/サッカー留学/Jリーグと朝鮮蹴球団/組織より個人ありき
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第十章 インターハイ開幕
それぞれの開幕/相次ぐ「北バッシング」/観客席から/プレッシャーの中で/準決勝のリング/さらなる壁に向かって
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